KITAMOTOキッズメンタルスクール

小学校生活は友達関係が9割?新学期を楽しく過ごすための「心のもち方」

小学生の
心の習い事なら
Cheerful Mind
キッズアカデミー
お問い合わせはこちら

小学校生活は友達関係が9割?新学期を楽しく過ごすための「心のもち方」

小学校生活は友達関係が9割?新学期を楽しく過ごすための「心のもち方」

2026/09/08

長い夏休みが終わり、2学期が始まりましたね。

2学期のスタートと同時に、レッスン生も複数新メンバーをお迎えしました😊✨

 

夏休み明け、スムーズに学校へは行かれましたか?

まだまだ暑い日々。

家から出たくない、面倒くさい、勉強なんてつまらない。

行きたくない理由はたくさんあったかもしれません。

それでも行ったのは「友達がいるから」も大きかったのではないでしょうか?

 

小学生にとって、学校が楽しいと思えるかどうかを大きく左右するものの一つが

友達関係ではないでしょうか?

 

 

勉強が少し難しくても、体育が苦手でも、

大好きな友達がいて、休み時間が楽しければ

「学校に行きたい」と思える。

学校は勉強している時間がほとんどなのに、

友達とのちょっとした時間のおかげで、

友達がいるおかげで、勉強があっても学校に行きたいと思える。

 

反対に、勉強も先生との関係も順調なのに

「今日は誰と遊ぼう」

「仲間に入れてもらえるかな」

「嫌なこと言われたな…また言われたらどうしよう…」

そんなことが気になり始めると、

学校へ向かう気持ちが重くなることがあります。

 

これは、小学生だけではなく

中学生も高校生も、なんなら大人でさえも、

人間関係が良好かどうかでその場へ向かう気持ちを左右するものです。

 

特に小学生は、人間関係の築き方を身につけている初期段階。

物事の善悪の判断を含む人間形成さえも初期段階です。

だから、言葉が大人以上に鋭く飛び交うこともあります。

 

そして、子どもたちが行っている場所自体も子どもが選んだわけではなく、

たまたま同じ地域で、同じ学年だというだけで、

友達を選ぶことができないことがほとんどです。

 

まだ自分がどういう考えなのか、気持ちなのかを少しずつ理解していく段階で、

他人のことも理解していかなければなりません。

 

いろいろな人がいて、いろいろなことが起こる毎日だから。

その状況を楽しめるかどうかで、人生の6年間が大きく変わると思います。

 

同じ出来事が起きても「嫌われた」と思うのか、

「今日はそんな気分だったのかな」「何か理由があったのかな?」

と思うのかで、その後の行動も気持ちも変わります。

 

もちろん、なんでもプラスに考えなければいけないわけではなく、

嫌だったら「嫌だ」と思って良いですし、

悲しかったら悲しんで良いです。

 

大切なのはその気持ちになった後、

自分がどうしたいかを考えられること。

 

相手の言動だけで、自分の学校生活が決まってしまわないためにも

「自分は本当はどうしたい?」

「次はどうしてみる?」

「他の見方はないかな」

と自分で自分の心を選ぶということができるようになっていて欲しいと思います。

 

自分の捉え方はもちろん、

相手となるべくズレや誤解が生まれないように、

自分の思いをうまく伝える術は持っておくに越したことはないはず。

思いの伝え方を選べるように、

思いを自分が持つことへの許可や自信も同時に必要です。

 

これらはわざわざ教わるわけじゃない、

から失敗や辛い思いをしながら学んでいきます。

でもその失敗からいつでも立ち上がれるかどうかはわからない。

だからこそ、心について学ぶのは、悩む「前」が良いのです。

 

 

小学生の子どもたちは、毎日の小さな行動を繰り返していくうちに

自分なりの人間関係の“当たり前”を作っていきます。

その当たり前が固まってしまう前に、

「相手はどう思ってる?」「私はどう思ってる?」「どう関わる?」

と考える経験をたくさんして、

自分を大切にしながら人と関わる楽しさを身につけ、

毎日の学校が「楽しい場」になってほしいと思います。

 

 

Cheerful Mindキッズアカデミーでは、

自信・プラス思考・人間力をつけるワークを通して、

「こんな時、自分ならどうする?」と子ども自身が考えるレッスンを行なっています。

 

学校を行かなければならない場所ではなく、

行きたいと思える場所に。

子どもたちがより楽しい毎日を送ることができる、

そのために心について学ぶ教室でありたいと思います!

 

 

 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。