小学校低学年の友達づくりが、その後の人間関係を左右する理由
2026/07/01
7月になりましたね☀️
グループレッスン、パーソナルレッスン、共に元気に行わせていただいています😊
今日は月初めということで、
4月からスタートした “おうちクラス🏠” の方に
✴︎ ワークシート4回分、
✴︎ 限定配信のYouTubeのリンク、
✴︎ そしておうちでやっていただく際のポイント
をお送りしました😊
Cheerful Mindキッズアカデミーのオンラインレッスンは、小学2・3年生以上が対象です。
なので低学年の方は一緒に受けていただくことができません🥺
しかし、低学年も心の学びは大切だと考えています。
ご家庭でワークシートをしていただく“おうちクラス🏠” は小学1・2年生の方向けに作成しています。
今月のテーマは「友達」についてです。
小学1・2年生の子どもたちはどうやって友達を作っているのでしょうか。
この年頃の子どもたちは、
自分がどういう性格だとか、自分がどういうタイプだとか、
そういうことをまだ考えていないか、もしくは少しずつわかってくる頃でもあります。
子どもたちには生まれ持った気質があります。
それがその子自身の良さであり、魅力です✨
その気質によって、友達の作り方は変わります。
おとなしい子、受け身の子、誰でも声をかける子、
面倒見が良い子、引っ張るのが好きな子…
小学校低学年の頃に自然にできた流れや、関わり方は
それが自分の『当たり前』として定着しやすいです。
周りは自分の言うことを聞くもの、
自分は誰かの後ろにくっついていくもの、
したいことがあっても我慢するもの、
自分のことが好きなら言うことを聞いてくれるもの…
子どもたちがどういう心になっているのかを周りの大人たちが知るときには
その概念が子どもたちに固定され、
困ったり悩んだりしだしてからです。
日々の心への蓄積が固定観念になり、
自己肯定感となって他のところへ影響していきます。
自分がどう思っているのかもいまいちわからない低学年だからこそ、
「自分の思いを持って良いこと」や
「人の気持ちを想像すること」を当たり前にできるようにしておくことで、
自分も相手も大切にした良好な関係を築いていくことができるようになります😊
そんなレッスンをしているのが
Cheerful Mindキッズアカデミーのレッスンであり、
低学年からおうちクラス🏠を受けていただくことをお勧めしています😊
